アルミニウムを塩酸に浸けると…

今回はアルミニウムの表面に小さい傷を無数につけた後、塩酸に浸してみるとどのような反応を起こすのかをご紹介致します。

まず事前準備として紙ヤスリを使ってアルミニウムの表面を削る様に傷をつけたら、それぞれの重さも統一させます。
このアルミニウム片を試験管に入れ、その中に薄めた塩酸を注いで様子を見てみると、少しずつ小さな泡が出てきているのが見られます。
そのまま暫く観察していると少ししてより強く反応が始まり、泡によって中のアルミニウムが見えない状態になってきました。

そこから更に見ていくと、強い反応を起こしているものだと試験管から飛び出してしまいそうな程の勢いになり、最終的に全てのアルミ片が溶けて黄色みがかかった液体へとなりました。

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